てる子は見た!
今年は歓喜の歌でイケイケどんどん!

皆さーん、てる子です。
ご無沙汰の投稿で 恐縮です。
さてさて、8月の「志の輔らくご 歓喜の歌」チケットのご準備はもう出来ましたか?
今回は「歓喜の歌」開催にまつわる裏話をちょっと。
志の輔師匠の傑作「歓喜の歌」は、映画、TVドラマ、そして舞台化にもなっていることは、ファンの皆さんならよーくご存じだと思いますが
舞台「歓喜の歌」は、劇団扉座の横内謙介監督 脚本演出の素敵な舞台です。
でも、志の輔師匠の原作でありながら、これまで一度も富山で上演されたことはなかったんです・・・が、なんと、今年12月、
富山県民会館での上演決定!。
扉座には、六角精児さんをはじめ、小矢部市出身の砂田桃子さんという俳優さんも所属されていて、その砂田さんと、志の輔師匠の出会いが、
今回の「歓喜の歌」W上演を作ったんです。
今から2年ほど前、志の輔師匠のラジオ番組に、砂田さんが舞台の宣伝のため
ゲストで出演。そこで砂田さんが富山出身という事を聞いた志の輔師匠が
「是非、歓喜の歌を ふるさと富山でもやってくださいよ!」という
やりとりがあったそうです。
志の輔師匠の言葉が背中を押して?なのかは分かりませんが
扉座さんが動いてくれて、12月に舞台「歓喜の歌」の富山初上演が決まったんですよ。
志の輔師匠は思いました・・・せっかく富山でやっていただけるなら
一人でも多くの富山県民に舞台「歓喜の歌」を
観てもらいたい・・・・。
そこで、露払い的な役目で急きょ決まった企画が、
8月の「志の輔らくご 歓喜の歌」です。
舞台を鑑賞してもらう前に原作の落語を聞いてもらえば、
舞台も2倍楽しめるのではないかということですかね。

志の輔らくご「歓喜の歌」は8月16日(日)
舞台「歓喜の歌」は12月16日(水)
どちらも富山県民会館です!
皆さん、今年は「歓喜の歌」で
いけいけドンドンです!
落語と舞台、違う魅力を存分にお楽しみください。





